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2024/05/16
-永久脱毛とは?-
■ 医療脱毛は本当に「永久脱毛」?
「医療脱毛は永久脱毛だけど、光脱毛はまた生えてくるんですよね?」
このようなご質問をよくいただきます。
結論から言うと、これは半分正解で半分誤解です。
■ なぜ医療脱毛だけ「永久脱毛」と呼ばれるのか
「永久脱毛」という言葉は医療用語のため、医療機関のみが使用できます。
また、医療脱毛では「毛根を破壊する」と表現されますが、
サロンの光脱毛では「熱を与えて毛の成長を抑える」と表現されます。
これは効果の差というより、法律上の表現の違いによるものです。
■ 効果の違いはある?
一般的には、医療脱毛の方が出力が高いため、
効果の出るスピードが早いという特徴があります。
一方、光脱毛はゆるやかに減っていくイメージです。
ただし、最終的に目指す状態(ヒゲを薄くする・自己処理を楽にする)はどちらも同じです。
例えるなら、同じ目的地に「速く行くか・ゆっくり行くか」の違いです。
■ 「永久脱毛=一生生えない」ではない
多くの方が「永久脱毛=一生ツルツル」と思われていますが、実際は違います。
医療脱毛でも光脱毛でも、時間の経過とともに
細い毛が再び生えてくることはあります。
これは、休止していた毛が再び成長したり、産毛が太くなるなどが理由です。
つまり、脱毛は「完全に終わるもの」ではなく「維持していくもの」です。
■ 永久脱毛の定義とは?
日本には明確な定義はありませんが、海外では以下のように定義されています。
・一定期間後の毛の再生率が大幅に減少している状態
・長期間その状態が維持されていること
つまり、「毛が減った状態が続くこと」=永久脱毛であり、
「一生1本も生えない」という意味ではありません。
実際には、光脱毛でもこの基準に届きます。
■ 結局どちらを選べばいい?
最終的なゴールはどちらも同じです。
・できるだけ早く終わらせたい → 医療脱毛
・痛みを抑えて、無理なく続けたい → 光脱毛
当店では「続けやすさ」と「負担の少なさ」を重視し、光脱毛をおすすめしています。
ライフスタイルに合わせて、ご自身に合った方法をお選びください。